主婦が消費者金融で審査を受けるにはどうすればいい?

家計を預かる主婦にとって、予定外の出費がある事が一番困ります。

 

突然の冠婚葬祭や、子供の病気やケガなどで出費が重なったりした時にキャッシングで一時的にお金を借りる事もひとつの方法です。

 

兼業主婦の場合

同じ主婦でもパートやアルバイトをしていて、安定した収入があればキャッシングは可能です。ほとんどの消費者金融ではパートやアルバイトの人でも借入申込は可能で、一般申込と同様に審査を受けることが出来ます。

 

ただし、パートはしているけれど先月始めたばかりという人や、アルバイトだけれど毎月の収入が決まっていないという人は審査に通るのが難しくなります。

 

一般的にいわれているのは、パート・アルバイトの勤続年数が5〜6カ月以上ないと厳しくなるので、時期を待って申込む事がポイントです。

 

専業主婦はキャッシングで借りられる?

そこで疑問になるのが「主婦でもキャッシングは利用できるのか?」ということですが、
結論から言うと、消費者金融の申込条件は安定した収入がある事が条件なので、無収入の専業主婦は、審査に通る事は難しいと言えます。

 

ほとんどの消費者金融や銀行は借入条件に「安定した収入があること」を挙げていますが、銀行カードローンには専業主婦専用の商品が用意されている銀行があります。そういったカードローンなら、主婦に収入がなくてもご主人に収入があれば申込をして審査が受けられるので心配する必要はありません。

 

主婦だからといって特別なことは何もない

消費者金融へ申込むにしても、銀行カードローンへ申込むにしても、審査は一般申込と同じで、主婦だからと言って特別有利になる事はありません。申込をすれば同じように審査を受けて、審査に通れば融資が可能となります。

 

審査は申込書に記入した内容と、信用情報機関の個人情報で審査をします。
審査が通らない理由の一つに申込の記入ミスや、少しでも多く借りたいので嘘の記載をするという事で、もし後でウソがばれた場合は、一括返済を求められる事もあるので注意が必要です。

 

また、これまで公共料金や電話料金の返済遅れや延滞をしていると、審査に通らなくなります。これらの情報は個人情報に記載されるので、日頃からそれらの支払いにも遅れないようにする事も重要になります。